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2018 / 11
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さて、お次のテーマは。



パフォーマンス



まあこれに関してはいつも書いてますからね(笑)



まず1つ音々の凄いなって思うところは、明るい楽曲で暗い表情を作れるところ、そして暗い楽曲で笑みを浮かべられるところだと思ってます。



ごめんなさい。本当は画像貼りながら説明できればわかりやすいんですけど、保存していないもので泣



以前音々は切り替えが凄い。暗い曲から明るい曲に移動するときの高低差が凄いという話をしたと思いますが、



その高低差が1曲の中でも出せるんですよね。



例えばをいくつか挙げると、恋愛中公演のFaintのイントロの指で「こっちこい」みたいにするところでにたっと笑ったり、



純愛のクレッシェンドの「誘いましょうか」でにこっとしたり、



あと制服が邪魔をする、innocence等々。暗い曲の中にちりばめられている音々の「不敵な笑み」はとてもそそられます。



逆だと、ダウトはおすすめですかね。



「最後までけんかして離れていくのね」の寂しそうな顔。



「嘘を見抜いてよ」の悲しそうな顔。そのあとの笑顔。



明るい曲の中で時折見せる。顔をしかめる姿は非常に引き込まれます。



あと万華鏡とか、1番のサビと2番のサビで全然違う表情をしてるのでこれも面白いですね。



とにかく曲に感情を乗せることに長けていて、またそれは曲を表現という意味だけではなく、音々本人の意思感情も乗っているのがわかりやすく見えるときがあったりしますよね。



例えば4月1日止まらない観覧車。あれは楽曲に対する感情と言うより、音々本人の感情が前面に出ていたと思いますし、



とにかく心を動かせるパフォーマンスができる人だと思っています。



アーティストってこういう人のことを言うんだと思います。



K4になってからは、無駄なところがどんどん削られてる感じ。昔はもっと汚くて雑だったのに、最近は本当にきれいに踊れるようになってきたかなと思います。



ここ最近でいうとベストはやっぱりSKE48劇場出張公演ですかね。



やってやるんだって強い気持ち。その中でも冷静さを忘れずに落ち着きを保ちながら、なおかつ爆発させていたなって感じ。



パフォーマンスが大人になったって表現がベターですかね。



表現の緩急だけでなく動き自体の緩急を覚えたなって最近は感じます。



純愛のクレッシェンドとか非常にその緩急が出ていて良きです。



いやー、目が離せないですね(笑)
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Author:こっち
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